英語の検定と言うと TOEIC と英検がよく知られているし、私もこの2つは受けたことあります。
受けていないけど、他に知ってる英語検定試験というと、国連英検、ケンブリッジ英検、工業英検、あとは留学用の TOEFL と IELTS かな。
ところが、知らなかったんだけど、家で受験できる検定試験というの、結構あるんですね。
ほんやく検定が何年か前に自宅でパソコンを使っての受験オンリーになったのは知ってたけど、それだけじゃないんです。
例えばアルク(
ヒアリングマラソン
で有名)では TSST という電話で受けることのできるテストを実施しているんです。これは、主にスピーキング能力を測るテストで、TOEIC ではスピーキング力がわからないから、それを補完できますね。
他には桐原書店(ロングマン)のピアソン桐原は VERSANT というテストを実施、これも電話かパソコンで会話能力がわかるというもの。
他には教育測定研究所の CASEC やレキシカの WORD エンジンといったものも、パソコンで受験できるものです。
24時間いつでも受験できるというかなりお手軽なものもあり、便利ではありますが受験料が意外と高い。
WORD エンジンについては検定料無料だけど、VERSANT は5,250円、CASEC は3,500円、TSST は7,350円。
TOEIC が5,985円だから、TSST なんて TOEIC より高いんです。